【特定医療法人紀陽会】田仲北野田病院
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紀陽会田仲北野田病院は、堺市の東部にあり、田園都市型のまさに診療に最もふさわしい環境のなかにあります。その役割は大きく分けて2つあります。腎不全患者様が必要とするほとんどすべての関連診療を全人的に行うことと地域の皆さまにとって総合的な医療の支えになることです。
昭和58年(1983年)6月から病床数40床、透析ベッド6床で開設されましたが、同じ年の12月には、病床数100床に増床致しました。その後、透析ベッド数は需要に見合った増床を重ね、平成11年(1999年)9月に透析専用棟として東館を新築し80床に致しました。そして、ご利用いただく皆さまのおかげで、今日まで発展し続けて参りました。
充実の透析および関連医療
人工透析医療の関連施設として、大阪府下の4つの透析クリニック(北花田クリニック、長居クリニック、さやまクリニックおよび田仲はびきのクリニック)と兵庫県下の6つの施設(北条田仲病院、田仲医院、社田仲クリニック、田仲和田山クリニックおよび特別養護老人ホーム香照苑・こうろ苑)があります。これら10の施設のかなめに田仲北野田病院があり、透析患者様に必要な医療を提供しております。
透析患者様には、このダイナミックな広域のネットワークのなかで、より良い人生を送って頂くことこそが、私たちの夢と希望であります。
地域医療のかなめに
また、田仲北野田病院のもう一つの役割は、堺市の東地区の地域医療のかなめになることであります。すなわち、この地に集められた、糖尿病、循環器、消化器および呼吸器などの内科診療や腹部外科、乳腺・副甲状腺外科、血管外科および整形外科などの外科診療、さらにリハビリテーション、生化学的・生理学的検査および放射線検査などの医療資源を余すところなく、地域の皆様にご利用戴くことができれば、私どものこの上ない幸せです。内科系と外科系の常勤の専門医および周辺の基幹病院のご理解と応援を得まして、日常の外来診療と必要に応じた入院診療を行っております。これからも技術の向上とご利用戴きやすい形を職員一同、模索して参ります。  
持続する発展を目指して
現在行っている、透析および関連医療のさらなる技術的向上を目指します。また、今後も増え続ける動脈硬化性下肢動脈閉塞症への血管外科を発展させます。血管外科の発展も大切ですが動脈硬化の予防にも力を入れ、その早期発見と早期の進展防止を、内科診療の中心にして参りたいと考えております。また、慢性腎臓病と動脈硬化進展が関連することが最近わかって参りました。この慢性腎臓病の早期治療により腎機能障害への進展防止にも努めて参りたいと考えます。さらに、地域医療の充実のためには、現在行われていない診療の新設についても、需要状況を絶え間なく見据えて検討して参ります。
皆様にとって、安全、安心、納得の医療をご提供する身近な病院にますますなって行くように、職員一同、邁進して参りますので、宜しくお願い申し上げます。
特定医療法人 紀陽会 田仲北野田病院
名誉院長 中 眞砂士