【特定医療法人紀陽会】田仲北野田病院
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 臨床工学科
臨床工学技士(Clinical Engineer:CE)とは
「臨床工学技士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、臨床工学技士の名称を用いて、医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行うことを業とする者をいいます。「生命維持管理装置」とは、人の呼吸、循環又は代謝の機能の一部を代替し、又は補助することが目的とされている装置をいいます。
  業務内容
(1)血液浄化業務
血液透析装置80台を設置しており、約260名の患者さんが血液透析を受けておられます。
血液浄化業務は当院臨床工学技士の主業務であり、プライミング・穿刺・回収などを行っています。
血液透析装置の保守点検・修理に加え、透析液の清浄化確保のため、エンドトキシン値ならびに生菌数の測定をしています。重症入院患者さんや感染症の患者さんに対しては、個人用血液透析装置と個人用RO装置を用いて、病棟にて透析を施行することもあります。血液浄化については24時間オンコール体制で緊急時に備えています。
また、透析患者さんの下肢の閉塞性動脈硬化症に対してLDLアフェレシスを施行しています。
その他、ダイアライザなど血液透析関連材料の在庫管理など透析業務全般に携わっています。
(2)医療機器管理業務
院内に人工呼吸器装置が2台あり、回路セッティングやモードなどの設定、トラブル対応、保守点検ならびに麻酔器の保守点検を行っています。
シリンジポンプ・輸液ポンプ・SPO2モニタ・ベッドサイドモニタ・セントラルモニタの保守点検・修理対応を行っています。
また、医療機器安全管理責任者は臨床工学部職員が務めています。医療機器安全管理の観点から臨床工学科が主となって講師を務め、講習会を開催することも業務のひとつとなっています。
透析病院として腎不全患者へ心を込めた行き届いた医療を行い、良い環境で療養、加療を受けていただくよう努力してまいります。医療機器ついて熟知し、医療スタッフとして幅広く対応できるよう、臨床工学科スタッフ一同が知識の習得に努めたいと考えております。